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『専業主夫』雑考

2011-03-07
東京の3月雪景色


今日は東京は雪景色。
午後には雪はやむようですが、道路がベチョベチョで歩きにくいだろうな・・・・。
専業主夫としては、自転車でスーパーに買い物に行くのも一苦労です。

昨日の日曜日、食材買いだめしておいて、よかったぁ~(^_^)/

こんな日は身動きも取れないので、沈思黙考、読書三昧が一番いいですね。
というわけで、今日は「専業主夫」について、3年前の出来事を1つ。

3月下旬、長いサラリーマン生活を辞める間際、ちょっと、面白いことがありました。
管理職の定例会議が終わった後、最後の挨拶をするように促されましたので、
「皆様方には、長い間、ほんとうにお世話になりました。~(中略)~
今後は専業主夫として家事に励んでまいる所存です」てな感じで、ちょっとおごそかに(笑)挨拶したんですが、
そこでの皆のリアクションには非常に興味深いものがありました。

突然の私の言葉に、
男性陣は「はあ~!?何言ってんだ。こいつ・・・」というような怪訝そうな顔つき。中には憮然としたような表情の人もいました。

これは、まあ、予想はしていたんですが、予想とちょっと違ったのが女性陣。
同席した人全体の2割程度が女性陣でしたが、女性陣は皆、好意的な目で私を見て微笑んでいるんですよ(^_^)。

それに意を強くした私は、掃除に洗濯、犬の散歩に食事の支度のことなど、念願の専業主夫生活について、希望と抱負(笑)を語ったんですよ。
女性陣はみな既婚者子持ちのキャリアウーマンの方たちです。もちろん、若い女の子ではなく、皆さん熟女です。
彼女たちは私の言うことを「分かる、分かる」というような感じで目を細めながら最後まで聞いてくれました。

会議が終わった後、何人もの女性陣がそばにやってきて、あまりそれまでプライベートなことはしゃべったことのない女性までもが親しげにやってきて、自分の家庭のことまで立ち話で延々としゃべってくれるんですよ。結局、数日後には彼女たちのうちの1人に誘われて別の部署の飲み会にまで参加することになってしまいましたが・・・・。

というわけで、彼女たちの精神的な応援もあって、仕事を辞めた私は毎日、地味な専業主夫業をまじめに、そして、ちょっとぐうたらに、こなしていくことになり、現在に至っています。



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