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今年からは・・・・

2013-01-03
ここ数年、暮れにかけて、やたらに忙しくなってしまい、年始の今になって年賀状書きのスタートです。
暮れに年賀状を出していないと、元旦に自宅の郵便受けを覗くのがちょっと気が引けます。
何だか申し訳ない気持ちになるからですが・・・。
今年の年賀状を見ていて、不動産の仕事絡みでの賀状がかなりの分量になっていることに気づきました。
実際は、もう何年も前から、そうなんですが、改めてそれに気づくと、少々、考えさせられるものがあります。
せっかく早期退職したんだから、ビジネスには関係のない交友関係をもっと広げていてもいいのではないか?
そんな自問自答をしてしまいます。

というわけで、今年からは60歳に向けて、少しずつソフトランディングできる状況を作っていきたいと考えています。
60歳まであと3年。
それからの人生をどう生きるか・・・こんな世知辛い世の中ですから、一定程度のお金がなければ不自由な生活を送らざるを得ない面があることは否定できません。
そうならないように、一定程度のお金がコンスタントに入るシステムを作り上げようというのが不動産投資を継続している理由であることも確かです。
ですが、一定程度を超えても邁進しようとしてしまう自分がいます。
そこで、自分の年齢をよーく考えてみると、実際の話、男性の平均寿命まであと20年ちょっとしかありません。
残りの人生は正味20年。
不動産で言うなら、木造アパートの法定耐用年数程度ですね(苦笑)
軽量鉄骨の耐用年数には及びません・・・。

生きるための手段であるお金を得ることが生きる目的になったのでは本末転倒です。
今までもそうでしたが、今年からはより一層、60歳からの人生に照準を合わせて、そこに向けてソフトランディングしていく、そういう日々にしたいと思います。
そのためには、この3年間、「売ったり買ったり、リフォームしたり」、一時的には今まで以上に激しく動かざるを得ない面もあるだろうと思います。
ただし、それはあくまでも、60歳からの生活に合わせての「組み替え作業」だと自分に言い聞かせていこうと思っています。

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三日酔い??

2012-11-21
昨日今日と、三日酔いでゴロ寝の日々でした(苦笑)。

このところ、やたらに忙しくて、あっち行ったりこっち行ったり・・・・バタバタ続きで、
そんなときは、テンション上がりっぱなしなので飲まないでいられない(苦笑)。

歳ですね~やっぱり・・・・。
物件調査やら、融資付けやら、契約やら、そして、入居者獲得のための不動産会社回りとか・・・動きまくってるときは、体の疲れなんて全然感じないんですが、仕事しまくってから飲んで寝て起きると、まあ、腰は痛いは首は痛いはで、・・・やっぱり昔のように無理はききませんね。
でも、こんな日々を送っていても、朝早く出勤しなくてもいいのが何よりもありがたいですね。
何年か前までのことを思うと、天国みたいです。
二日酔いでフラフラになりながら出勤して、それでも午前中は気合で何とか仕事をこなしているんですが、午後になると、もう地獄のような苦しさに襲われて、倒れるンじゃないかと思うことばかりでした。
あの頃のことを思うと、今はやっぱり、贅沢な日々です。
常にやるもやらないも自分次第で、主体的に生活が決められるのが何より嬉しいことです。

ま、いろいろありますけど、早期リタイアは私にとっては今のところ成功だったなと思っています。

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おいしいとこ取り!?

2012-07-25
さっき、商品券入りの宅急便が届きました。
毎年、秋に請求しているクレジットカードのポイント引き換えを、今年はちょっと早めに請求したからです。
約9ヶ月間のクレジットカード払いで溜まったポイントが商品券4万円分。
ちょうど、私たち夫婦二人の1カ月の食費と同じぐらいの金額です(^_^)。
今年は9ヶ月分ですので少な目ですが、多いときには6万~7万円分ぐらいになります。
クレカで引き換えた商品券

4年数ヶ月前に早期リタイアして、すぐにやったことの一つが、現金払いからクレジットカード払いへの変更でした。
それ以来、コンビニやスーパーは言うに及ばず、電気代、水道代、ガス代などの光熱費や電話代の支払い、居酒屋での支払いからタクシー料金や新幹線代まで、可能な限り、クレジットカードで支払っています。そうそう、娘が留学しているメルボルンの大学の授業料などもクレジットカードで払いました。

それまで、クレジットカードはあまり使ったことがなかったので、最初は、スーパーで数百円の物を買うのに、クレジットカードを出すのにはちょっと躊躇したものでした(*^_^*)。また、現金を持っていなくても買えてしまうので、ついつい余計な物まで買ってしまい、当初は約1.3倍ぐらいは無駄な消費をしていたような気がします。しかし、そんなことも、ほんの数ヶ月間だけのこと。今では、まったく現金と同じ感覚で効率よく使えるようになりました。

クレジットカードも様々ありますが、リタイアする前にはぜひ有利なカードに加入しておかれるといいと思います。場合によっては、勤務先の企業と団体提携した年会費無料のゴールドカードなんていうのもあったりしますよね。本来、年会費1万数千円かかるのが無料で、リタイア後も同じ条件で継続使用できるものがあったりします。
そういう特別なカードでなくても、定職を持たなくなるとクレジットカードには加入しにくくなる場合もあるので、リタイアの前に加入しておくのが得策ですね。
私も、退職する前には駆け込みで、いくつかのクレジットカードに加入しました。現在、メインで使っているものは家族カードも発行されています。
ただし、私の場合、ほとんどのクレジットカードで、「キャッシング機能はなし」に設定しています。そうしたのは、急に飲みに誘われた際などついついキャッシングで下ろして、なんてことになりがちだと思ったからです。それと、キャッシング枠が場合によっては、融資を受ける際の与信に影響することもあると感じていたということもあります。最初の物件を買う際、銀行の融資担当者から、クレジットカードの保有枚数をしつこく聞かれたのを思い出します。ま、これに関しては、年齢や収入などの属性に比べて、異様に多い枚数を保有していなければ、あまり問題はなさそうですが・・・・。

クレジットカードに入っていると、その会社から、封書や電話などで頻繁に勧められるのが、「保険への加入」と「リボ払いへの変更」です。
保険のほうは、これはクレジットカードとタイアップした保険会社の傷害保険に2年間無料で加入できますというようなもの。これは確かに2年間は無料ですが、2年で解約するのを忘れてしまうと、その先は有料になるので私は加入しません。
リボ払いへの変更というのは、一括払いでショッピングした金額を、分割払いに変更しませんかというものです。変更すれば、ポイントがつきますよとクレジットカード会社が熱心に勧めるのは、利息が得られるからです。翌月一括払いだと、こちらの支払う利息はゼロ。クレジットカード会社にタダで立て替え払いしてもらって申し訳ないぐらいですが、もちろんクレジットカード会社は慈善事業をやってるわけではありません。一括払いの消費者からは利益は得ませんが、提携しているお店や会社から手数料を得ているわけです。それだけだと、片方からしか利益が得られませんが、それを消費者のほうからも得る手段が、リボ払いに変更させることです。そうすれば、不動産会社の売買の仲介手数料のように、いわゆる「両手」が得られるわけですよね。もちろん、私はリボ払いに変更はしません(^_^)

一括払いのショッピングだけで使用してポイントを得るというやり方は、クレジットカードの“おいしいとこ取り”ですね(^_^)

あ、そうそう、クレジットカードというと、思わぬ形でメリットを得たこともありました。娘がオーストラリアの病院に入院した際、急遽、私が駆け付けたんですが、付帯していた海外旅行保険から救援者費用というのが支払われました。年会費も一切払っていないのに、飛行機代など要した費用のほとんどがそれで賄われたんですから、驚いてしまいました(^_^)。

クレジットカードの“おいしいとこ取り”は、リタイア後の生活防衛策の一つと言えそうです。

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セミリタイアって何!?

2012-06-19
オーストラリアから娘がドイツ人のボーイフレンドを連れてやってきてから、2週間が経ちました。
毎日が面白すぎて滞在期間の3分の2が飛ぶように過ぎていきました。
その間、私や妻の友人を交えて会食をしたり、回転寿司に行ってみたり、15㎞先の多摩湖までウォーキングしてみたり・・・そして、何か手伝いたいという彼に15歳のラブラドールの散歩を頼んだり、一緒に庭の雑草取りをしたり・・・。
ドイツ人の若者と愛犬

15歳のラブラドール

あ、そうそう、チェスが好きだという彼が将棋を教えてくれというので教えると、どんどん上達して、すぐに妻や娘には飛車角落ちでも勝てるようになってしまいました。
食べ物もどんどん広がって、最初は炙りサーモンしか食べられなかった彼が、ヒラメのえんがわやほたての刺身まで喜んで食べるようになりました。
将来、事業をしたいと思っている彼は私の事業にも興味津々で、ガンガン質問してきます。
少し厳密な表現ではないかもしれませんが、不動産賃貸業における「家賃収入と、金利+経費+税金の間のサヤ取り」の意味もすぐに理解してくれます。
ドイツ人の若者と草取り

その彼がカタコトの日本語で「ナンデ?」と面白がったのが、セミリタイアという言葉です。
私のブログを見ていて、ブログ村のセミリタイアランキングのカテゴリーを見つけたときでした。
セミ=semi=半分、ですから、たしかに、「なんで半分リタイアなのか?」と不思議がるのもよく分かります。
ただ、よーく考えると、この表現、今の私の状況を正確に言い表しているようにも思えます。
組織を退職(リタイア)したけれど、不動産賃貸業という事業をやっているわけですから、仕事から完全にリタイアしたわけではありません。やるときは、組織にいるときよりも忙しいぐらいに働いています。
ですが、20代や30代の若い人たちが、給与生活者をやめて不動産賃貸業をやっているのとは意味も目的も少し違うような気がします。
若い人たちの場合は、日本語でいうなら、むしろ脱サラでしょう。サラリーマンを辞めて不動産賃貸業の専業になることで、その収入でこれから壮年期に向かう人生を、家庭を持つ人なら、子育てや親の介護など家庭で起こる様々な出来事を乗り越えていかなければならないわけですから、必然的に、事業の拡大再生産をはかっていくことになるだろうと思われます。事業には、止まってしまったら維持できない側面がありますからね。
ですので、リタイア的要素は少ない気がします。むしろ、脱サラして事業家として本格的に生きるということだろうと思います。

ですが、私の場合はどうかというと、事業家として生きているかといえば、たしかにそういう面もありますが、気持ちの上では、これから事業をどんどん発展させるだけ発展させて、それでもって今後の人生すべてを押し進めていくというような腹づもりはあまりありません。
ですから、「セミリタイア=半分リタイア」という言葉がちょうどよいような気もします。
ドイツ人の彼に、その意味を分かってもらうのはなかなか難しいと思いますが、不思議がる彼の質問から、自分のスタンスを再確認するキッカケをもらった気がします。
これは、不動産投資においては、出口の問題と密接にかかわってきます。
明らかに、20代や30代の人たちの不動産投資と私のスタンスが違う点は、出口の想定です。
私の場合は出口がより具体的にハッキリとしている、それを再確認させられた次第です。

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豪ドル娘の帰国

2012-06-05
2年前にオーストラリアに留学した娘が久しぶりに帰国するというので、しかも、ドイツ人の彼氏を連れて来るというので、家の掃除やら何やらでテンテコ舞いの数日間でした(^_^;)。
もうそろそろ、家の近くに来ているかなと思っていたときに、
新宿歌舞伎町の交番から電話が入りました。
え!?なんだ!?おかしなことに巻き込まれたんじゃないだろうなと思っていると、
カード社会の生活に慣れた娘は、日本に来ても電車の切符もクレジットカードで買えるものと思っていたらしく、成田から新宿までは買えたものの、その後が買えなくて困ってしまって、交番で電話を借りて私に助けを求めてきたというわけです(^_^;)。

結局、西武新宿駅まで私が迎えに行くことになってしまいました。

西武新宿駅で初めて会ったドイツ人の彼は人なつっこくて、ぜんぜん違和感がなく、そのまま電車内でも三人で大声でしゃべりながら、自宅の最寄り駅まで着きました。

自宅に着いて、妻が作ったチラシ寿司と唐揚げと枝豆、そしてビールを飲んで歓談すること数時間。

「ラストサムライ」を見たという彼に「なぜサムライはいなくなったのか?」と質問されて、
日本が開国に至った経緯、そして“脱亜入欧”の旗印の基に、アジア人としての文化を捨て去って、
西欧列強に追いつけ追い越せとばかり、がむしゃらに大国への道をひた走ってきたこと、そして敗戦後も、経済大国へと邁進してきた歴史をかいつまんで話しました。
そういう話をしているうちに、昨年、党総裁に選出された際、いの一番に経済団体への挨拶回りをした現首相の、原発再稼働を“絶対是”とする言動も、結局のところ、前時代の延長線上にあるのかもしれないなと、そんなことはドイツ人の若者にはしゃべりませんが、いろんなことが頭の中を駆けめぐりました。

ま、そんなことはさておき、
さーて、3週間の滞在、明日からどうなりますことやら・・・・?

なんだか、ドラマの中の面白いエピソードみたいな生活が始まりそうです(^_^)

リタイアして時間的な余裕がある中でのこうした異文化交流というのは、ほんと楽しいものです。

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こころの洗濯

2012-05-06
昨夜は、女房とふたりで久しぶりに映画を観に行きました。
ウンザリするような新宿の人混みを掻き分けながら辿り着いた新宿武蔵野館。
映画は、フィンランドの名匠、アキ・カウリスマキ監督の「ル・アーヴルの靴みがき」。
権力や権威に対するレジスタンス、名もない庶民の暮らしぶりへの共感、そしてマイノリティーを見る目の優しさ・・・・。
カウリスマキ監督の人間としての奥行きの深さに魅せられた1時間半でした。
珠玉の短編小説を読んだ後のような満足感で心が満たされました。

「ル・アーヴルの靴みがき」公式サイトは下の写真をクリック↓↓↓↓
ル・アーヴルの靴みがき


こんな気持ちになったのは、
1年半前に見たジュゼッペ・トルナトーレ監督のイタリア映画「シチリア!シチリア!」以来です。

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ランチェスコ・シャンナ、マルガレット・マデ 他

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カウリスマキ監督が1957年生まれ、トルナトーレ監督が1956年生まれと、どちらも私と同世代。
正直なところ、好きなことを好きなだけやって生きている彼らに羨望を覚えてしまいます。

最近、自分がどっぷりとつかりきっていたビジネスの世界、それがいいとか悪いとかということではなく、自分の人生を俯瞰して見ることのできる心のゆとりを取り戻さないと・・・・。

早期リタイアしたことの意味は何なのか、もう一度、その原点に立ち戻りたいと思いました。

良質の映画は、その場かぎりの満足だけではなく、こちらの生き方に何らかの微妙な変化をもたらしてくれる、そんな気がします。

明日からまた、やってやろうじゃないか!! そんな勇気が湧いてきました!!


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4kgダイエット成功!!

2011-06-04
賃貸経営雑誌『グローバルオーナズ』の取材を受けた後、
その記事の下書き用の写真を見て、激太りした自分の姿に驚きました。
と書いたのが、4月19日でした。  ⇒ 記事「激太り」 

そこから一念発起!ダイエットの日々がスタートしたのですが、
さて、その後、どうなったか? 現在はまだ途中経過ですが、ほぼ4㎏減量に成功しました。
約1カ月半で4㎏ですので、あまりに急激すぎず、丁度いいペースなのではないかと思います。

やったことの中心は、
① 毎日、同じ時間に体重を測り、手帳につける。
② とにかく、野菜と魚中心の生活。肉類や脂物は極力摂らない。
③ 生活の中に運動を取り入れる。
    目に見えるところに運動器具をおいて、気がつくと一日何回も運動しているように。
    近所のスーパーにもできるかぎり歩いていく。自転車よりも2倍から3倍カロリーを消費します。
運動器具

リタイアして3年。
家にいると、外で働いているときのような外部要因から来るストレスも少なくなり、毎日が規則正しく流れていくので、比較的体重は一定していたんですが、今回の大震災以降のストレスにはまいりましたね。なにしろ、暴飲暴食で1ヶ月で一気に5㎏増えていましたから・・・。

でも、すべてが自分中心で進められるのが、フリーな生活の一番いいところです。
やるもやらないも、自堕落に陥るかどうかも、ぜーんぶ、自分次第。
もちろんダイエットだって、自分のやる気次第です。
すべてを自分の意思で決められる、それが私にとっては一番うれしいことです。
日本の男性の場合、働いているときは、「(早くリタイアして)あれもやりたい、これもやりたい」と思っていたのに、いざ、退職してみると、「思っていたのとはずいぶん違った」と感じる人が多いようです。
多くの人が、社会から取り残されたような気分になってしまい、また再就職先を探してみたり、逆に、意固地になって引きこもり状態になったり・・・・。
 
でも、私の場合は、どうやら、先天的に、こうした勝手気ままな生活が性に合っていたようです(^_^)。

それと、不動産賃貸業という職種が、自由な時間を持つのには最適だったということですね。
もちろん、巷間言われているほど、大家業は甘くはありません。
不労所得では絶対にないし、実態は“苦労所得”であり“疲労所得”です。それは確実です。
一棟についてのキャッシュフローだって、皆さんが想像されるほど多いわけではありません。
そのあたりのことは、下記の記事をご覧いただければと思います。
 ⇒ 記事「アパート経営のザックリした収益構造」

ですが、年間稼働日数からみるとけっして実入りは悪くはないですし、オンとオフを切り替えて、やるべきときにしっかりやれば普段はあまりチカラを注がなくてもいいというのがありがたい仕事です。

私の場合は、従来からの土地持ちの大家さんではありませんので、徹底的に事業として捉えて、“攻めの大家”でやらざるを得ません。営業だって何だってやります。
ですので、社会との接点をなくしてしまうということもありません。

ま、何事も欲を言い始めるとキリはありません。今ある自分の生活を大切にしていかないともったいない(^_^)/。

さーて、61㎏の目標まであと3㎏。

気候も良くなってきたので、今度はランニングを始めようと思います(^_^)v



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激太り

2011-04-19
先日、取材を受けた賃貸経営情報誌「グローバルオーナーズ」から記事の下書きが送られてきました。しっかりと私の顔写真も載っていたんですが・・・・(^_^;)
自分で見ても、「なんじゃ、こりゃ!?」

やたらに太っているんです(^_^;)。

東日本大震災の後、仙台のアパートのこともあって、何だか、人生の終わりのような、この世の果てのような重い気分の中で、暴飲暴食を繰り返していたんですよね(>_<)。

今まで普通に履いていたジーパンがきつくなってきたりして、自分でも太りつつあることはウスウス気づいていて、ヘルスメーターに乗る気もなくなっていたんです(-_-;)。

で、これはいかん!!ということで、昨日約40日ぶりにヘルスメーターに乗りました。
すると、な、な、なんと、68㎏、1ヶ月で約5㎏は重くなっていました(*^_^*)。

これほど短期間に激太りしたことは17年ぶりです。当時は、末期ガンの父を、ヘルパーさんなどの協力を得ながら介護している毎日でした。夜もほとんど寝られない状態が続き、バカ喰いすることしか発散できることがなくて、どんどん太っていきました。ちょうどその頃起こったのが阪神大震災と地下鉄サリン事件でした。阪神大震災の頃にはまだ意識がしっかりあった父は、だんだん意識も混濁していき、地下鉄サリン事件の直後に亡くなりました。
あのときは、半年で12㎏ぐらい太ったと思います。

体重の増減はかなりあるほうです。社会に出てから30数年、60㎏~74㎏ぐらいの間を行ったり来たりしています。ストレスがあると、必ず太るタイプです。
リタイアしようと考え始めた頃は、72㎏~73㎏まで太っていました。そして、だいたいリタイアのメドが立ち始めた頃、ダイエットして半年で7㎏ほど落としました。
痩せた後、ダイエットしていたことを職場の人に明かすと、「まどのさん、どんどん痩せていくので、てっきり重い病気だろうと思って言えなかったんですよ」なんて周りの人は思っていたようです(^_^;)。

リタイア後は、もちろん不動産経営でのストレスは日常的にありますが、これが自分の仕事なんだと割り切って積極的主体的に進めていくと、受動的にやらされていたサラリーマン時代とはストレスの質が違うんですよね。だから、比較的ベスト体重の61㎏~64㎏ぐらいの間で抑えられてきていました。

ところが、ここに来て、主体的に自分のチカラで乗り越えていくこともできないようなことがのしかかってきた。
で、ふと気づくと、1ヶ月で5㎏の激太りです。

というわけで、昨日の朝から、ダイエットを始めました。

今まではこれで成功しているのですが、リタイアしてからのダイエットは初めてなので、果たしてどうなりますことやら・・・。
やることは、次のようなことです。

◇ 毎日、同じ時刻に体重をはかり、記録する。
※実際、これだけで2㎏ぐらいは下がります。
◇ 運動量を増やす。
腹筋・腕立て・屈伸を日課にし、週に何回かはジョギングまたはジムに筋トレに行く。
◇家事を積極的にこなす。
※ 家事はやりだせばキリなくあります。家の補修箇所の修繕、庭の草刈りなどなど積極的に痩せるためだと思ってこなせば、一挙両得です。
◇ 食事量を減らす。
今まで無制限に食べていたのを減らします。肉類は一週間に一度ぐらいに抑えて、植物性のもの中心に腹八分目を心がけます。
◇ コーヒーの代わりに野菜ジュースにする。
◇ アルコールを控える
とにかくビール党なんですが、飲んでも350ミリリットル缶1本に抑える。
とりあえずは、昨日から酒はやめました。

ちなみに、昨日の朝食は、湯通しした豆腐一丁でした。
夜はカツオのマリネ風サラダとキノコの味噌汁、厚揚げともずく・・・・。
とりあえず、ごはんは食べませんでした(^_^)。

さーて、61㎏を目指して、がんばろっと(^_^)/

ダイエット朝食


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早期リタイア後の平凡な(?)一日

2011-04-07
大震災以降、ちょっと重苦しい話が多かったので、今日はちょっと趣を変えて、早期リタイアした後のごくごく平凡な一日の様子を書いてみます。

リタイアする前の職場の人たちとも年に何回か飲んだりしますが、その際、「まどのさん、毎日どんな感じで生活してるんですか?」とよく聞かれるものですから・・・。
市井の一個人のどうでもいいような一日を自分のために再確認してみただけですので、お見苦しい点はどうかご勘弁を・・・m(_ _)m。

ちょうど3年前の3月31日付けで早期退職した後、しばらくの間は、知人の出資したITベンチャー企業に呼ばれて名ばかりの役員をしていましたが、社内のもめ事に係わらざるを得ないのと、二日に一度は、満員電車で渋谷の会社まで行かなければならないのが億劫で、何のために辞めたのかと自問自答して、“専業主夫”として家に入ることにしました。

それ以降は、空室が出たときに現地に行っての営業はたまにありますが、ま、だいたいが、以下のような毎日です。

5時頃    
14歳の老犬ラブラドールがなぜか、この時刻に起きて大声で「庭に出して!!」と吠えるので、眠い目をこすりながら、縁側から庭に出す。しばらくしてまた家の中に「入れろ!」と吠えるので、招き入れて寝かせつけて、自分ももう一度寝直す。犬はもう耳がほとんど聞こえません。だから、30cmの至近距離からでも30m先にも聞こえるような大声で私を呼びます。

6時頃    
またまた犬に無理やり起こされて、朝ごはんのドッグフードをあげる。
もう一度、犬を寝かせつけて、また自分も寝る。
※犬はちょっと認知症も入ってきたかもしれません。前から食欲旺盛でしたが、今は食べた直後でも「また食べさせて!!」と一日中要求して困ります(^_^;)

7時30分頃  
とうとう犬に本格的に起こされる。
寝かせつけようといろいろ試みるが、「もう、起きるんだ!!」と吠えて犬は私の言うことをきかない。
自分の分の朝食を作る。
ちなみに、女房はこの頃起きて、自分の食べたい物を作って食べる。私は朝からでも焼肉を食べるほどの“肉食系オヤジ”、女房は淡白系です。
14歳のラブラドール1

7時50分  
出勤する女房を犬と一緒に見送ってから、ゴミ出し。近所の人と挨拶。
洗濯機を動かす。

8時     
テレ朝「スーパーモーニング」を付けて、新聞を読みながらの朝食。
鳥越俊太郎氏、赤江珠緒キャスターと小木逸平キャスター、息の合った三人の声を聞きながら食事するこの時間が一番好きな時間だった。
※4月1日で18年間続いた「スーパーモーニング」が終了してしまいました。これからさてどうしようかと現在、思案中です。後番組の「モーニングバード」なる番組はまったく見たいとは思いません。一人残されて戸惑う珠ちゃんの顔は見たくありません。

9時半頃   「スーパーモーニング」が芸能ネタになったころに、洗濯物を干す。

10時    「ちい散歩」をつけっぱなしにして、PCを立ち上げる。
       地井武男さんの声が耳に心地よい。
       以降、12時ごろまで、PCでちょっとした作業。

12時頃   
犬の散歩に出かける。MP3に変換してICレコーダーに入れたユング心理学者の河合隼雄氏の講話集を聴きながら、小一時間、犬と一緒に近所をぶらつく。
時折、近所の画家のIさんと道端でしゃべったりする。
※ちなみに、私は昼食はとりません。

13時頃    またPCに向かう。

15時頃~17時頃  読書
※できるだけ、不動産投資やビジネス書以外の本を読みます。
※不動産投資関連のビジネス書は内容がライトなので出かけるときに電車の中やバスの中ですぐに読めてしまいます。

17時頃~18時頃   部屋掃除

14歳のラブラドール2

18時頃    犬の夕食
その後、近所のスーパーへ買物に行く。
※以前は、6時半に刺身とか弁当が半額になるスーパーの半額物ばかり食べていましたが、最近ウンザリしてきて他のスーパーで通常品を購入しています。
※サッポロドラフトワンが一番口に合うのですがなかなか売ってる店が少ないのが難点です。

18時50分頃  夕食の支度
※女房が悪玉コレステロール値が高めなので、脂肪分の少ない食事を心がけています。ちなみに、昨年は、今度、都知事選に出馬した渡邉美樹氏のワタミタクショク「まごころ御膳」を取ってみましたが、やはり、まだ高齢者向けの食事ではちょっと物足りなくて3週間ほどでやめました(^_^;)。

19時15分頃  女房帰宅
女房の仕事のことやら何やら話しながら食事。
※ちなみに、子育て中は散々、バラエティー番組を見せられたので、女房と二人暮らしになった現在はあまりバラエティー番組は見ません。NHKの「ニュース7」、「クローズアップ現代」そして、「ニュースウォッチ9」あたりが中心です。NHK教育の「バリアフリーバラエティ きらっといきる」もよく見ます。NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」「モヤモヤさまぁ〜ず2」も好きな番組ですね。
なんだか、爺さんみたいですね・・・(^_^;)。

22時頃    「報道ステーション」を見ながら、PCに向かう。
0時頃     寝床で読書。
2時頃     眠りに付く。


まあ、こうやって書いてみると、なんてことのない一日ですね(^_^;)。
それと、「何時頃」というのがやたらに多いですよね。タイムスケジュールが誰に気兼ねすることなくアバウトに“頃でいい”のが気に入っています(^_^)。

土日は女房がいるので、若干、この流れが変わって、犬と三人(?)で近所の公園に行って過ごしたり、夕方外食に行ったり、ま、のんびりしています。
このほかに、不定期で、住んでる街の自治体が主催する「英会話教室」に行ってみたり、「憲法講座」を受講したり、少し太ったなと思ったときは筋トレに行ってみたり・・・。
あ、それから月に1回程度、誰からか誘いが入りますので、飲みに出かけます。
基本的に、外で飲んで騒ぐのは大好きなので、けっこうハシゴして女房に怒られます(^_^;)。
あ、さっきも知り合いから今度の日曜、東中野で花見の連絡が入りました!(^^)!。
この14歳のラブラドールがいるので、子供たちが家から離れてからは女房とふたりで旅行したことはありません。女房は職場の友達連中と、私は単独でたまに物件所在地に旅行かたがた出かけるという、そんな感じです。

今まで長く働いてきて50代で早期リタイアした人のうちの多くが、何ヶ月か経つと何もすることがなくなって毎日がイヤになったり、落ち込んだりするという話をよく聞きますが、私は、この勝手気ままな生活がヒジョーに気に入っています(^_^)。
女房もその点を一番心配するのですが、まったく落ち込むことはありません(^_^)/。

やっぱり人それぞれでしょうね。



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人生の残り時間

2011-02-28
プロフィールで、早期リタイアしようと決めたきっかけは意に添わない部署への異動命令と書きましたが、確かにそうではあるんですが、もっと深いところで考えさせられた出来事がありました。

ある二つの出来事が・・・・。

40代半ばで異動した先では、当時、職場での分煙が叫ばれ始めた頃で、それまで物置だった部屋がタバコ部屋(喫煙室)となっていました。当時、私はかなりのヘビースモーカーでしたから、仕事の区切りを見つけてはチョコチョコそこで油を売っていたわけです。
ウンザリする職場から逃げるようにと言ったほうが正しいかもしれません。

そこで、定年退職間際のAさん(59歳)と知り合いになったのです。
Aさん、生真面目で仕事一辺倒の人なんですが、お世辞にも風采が上がるとはいえない人でした。
人付き合いもあまりよくないし、服にも酒にもレジャーにもお金を使わず、唯一タバコだけが趣味に見えるような、爪に火をともすような、という言葉がピッタリの雰囲気が漂っている人でした。

あるとき、そのAさんが、タバコ部屋で二人きりになった瞬間に、少しだけ嬉しそうな顔をして、私に話しかけてきたんです。

「まどのさん、私、今度、引っ越すんですよ。新築のマンション買いましてね」

聞くと、それほど超一等地というわけではない場所ですが、どこへ行くのも便利な東京23区内の住宅地です。
「いくらだったんですか?」
「6500万・・・」
「へえー、凄いじゃないですか? どこの銀行で借りられたんですか?」
「いやー、私なんかもう来年定年だから、銀行は貸してくれないでしょ・・・・」
「えっ!? ということは現金ですか・・・6500万全額?」

「え、まあ・・・」
6500万現金で持っていたというのも驚きでしたが、来年には定年退職金も入ってくるわけです。おそらく、勤続38年で3000万弱(手取り2500万)は入ってくる。それに奥さんも別の部署で働いていて、たしか同時に定年退職だったはずです。奥さんの退職金だって相当なものでしょう。
しかも、Aさんの年齢だと年金も60歳から受給可能です。
子育ても終わっていて、住宅ローンもその他の借金もなくて、退職金二人分で約5000万あって、年金も60歳から受給可能だとすると、すごい!! 

当時の私の大雑把な人生計画から見るとAさんは別世界の人のように見えてきました。

「いいですねー、Aさん、定年退職したら、悠々自適じゃないですか」
「いや、あんまり生活は変わらないと思いますよ。嘱託で××課に再雇用で行きますから、責任は少なくなるけど、働く時間はあんまり変わらないしね」
「えー、もったいない。今まで長い間、辛抱して働いて来られたんだから、今から好きなことすればいいじゃないですか? 今からが人生の一番いいときじゃないですか」
「いやー、家にいたって、あんまりやることないだろうしね」
「そんなもんですかね。僕がそんな状況なら働きませんけどね」

その日はタバコ部屋での話はそこまででしたが、それ以降、二人きりになるたびに、新しいマンションの話をしてくれるわけです。私としては内心、自分とは全然違うなと思いながら聞いていました。
私なら、それだけのお金があるならば、会社は辞めて、すべての時間を自分の好きなように使う、と。


Aさんの話は後日談があるのですが、その前に、もう1人のBさんの話を・・・。

Bさんは、54歳で、若い頃から、仕事よりも山登り命という感じで、頭の中はほとんど山のことばかりみたいな人でした。最近はフリークライミングに凝っているという話を聞いていました。
他の支社にいた先輩Bさんに、ある会議で久しぶりにお会いすると、
「まどのさん、私、来年の春、辞めることになりました。お世話になりました」
「え!? どうされるんですか? これから」
「いやー、私、こう見えても、けっこう経済観念がありましてね。ちょっとね。今度、一緒にハイキングでもしませんか、まどのさんとはいろいろ話したいし・・・」
というわけで、数日して、丹沢を男二人でハイキングしながら、ポツリポツリとBさんが話してくれたことは・・・。
「私ね、もう10年以上前から、不動産投資やってましてね

「不動産投資って、安く買って高くなったら売るってことですか?」
「いやいや、それはもう、バブルがはじけちゃったからできません。家賃収入を得るんですよ
「へえー、凄いじゃないですか? それで、生活できちゃうんだ」
「いやあ、今までの給料の半分ぐらいになるかもしれないけどね。でも、今辞めないと、フリークライミングやれる時間がほとんどない。フリークライミングやれるのって65歳ぐらいまでかなって思ってるんですよ。考えてみると、あと10年しかない。10年とことん、フリークライミングやってみたいんだよね~。人生、一度しかないし、子供たちももう独立したし、夫婦二人、贅沢しなけりゃ、なんとか食っていけるだろうからね

ガーン、お金にあまり縁のなさそうに見えたBさんがそんな計画を着々と進めていたことに驚かされました。ですが、それよりも、考えさせられたのは、人生の残り時間をしっかりと見つめていること。

オレはどうなんだろうと、40代後半の等身大の自分を心の中で見つめることになりました。
何だか、ガーンと頭に一発くらったような、そんな気がしました。

Bさんは、その何ヶ月か後、飄々とした感じで退職していかれました。

で、Aさんの後日談ですが、定年退職を数週間後に控えた3月中旬、
例のとおり、タバコ部屋でふたりで話していると、
「まどのさん、私、明日、入院するんですよ。検査入院なんですが」
「え!?」
「昨日、病院に行ったんですよ。そしたら、夜、家に病院から電話がかかってきましてね」

そういえば、前に私に胃カメラのことを聞いていたっけ、それに仕事中もひっきりなしに背中をたたいている姿が目に浮かんできました。
ちょっと重い空気が流れて、2本目のタバコに火をつけようとするAさんに、
「ダメですよ。検査入院の前なんですからそんなにタバコ吸っちゃダメですよ。退院してきてから、思いっきり吸えばいいじゃないですか」と何でもないように笑いながら言うと、
「そうですね」と、Aさんも笑ってタバコをしまい、二人で空笑いしながら、タバコ部屋を後にしました。

Aさんの顔を見たのは、それが最後でした。

Aさんは翌日入院した後、職場に戻ってくることもなく、再雇用先の職場に行くこともなく、入院後3週間で亡くなられました。
新しいマンションに引っ越す夢は達成されたのがせめてもの救いでした。

ほぼ同時期に職場から去っていったAさんとBさんのお二人、
どちらがいいとか、どちらが正しいとかいうのではなく、
深いところで人生を考えさせられた出来事でした。


けっして、Aさんが不幸で、Bさんが幸福だというような話ではありません。

亡くなられたのがたまたまAさんのほうでしたが、Bさんのような方が早く亡くなられることだって現実にはいっぱいあります。

だから、どういう人生を生きてきたから幸福とか不幸とか、他人にはとやかく言えることではない。本人が良ければそれでよいことです。

私にとっては、50歳を目前にして、自分の人生を真正面から考えさせられる出来事でした。

考えたくはないことですが、死ぬことを前提として考えるようになったのも、その頃からです。

つまりは、人生の残り時間を実感を持って意識するようになったわけです。





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