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ドタキャンするぞ!?

2012-05-29
今回のドタキャン劇は、正直ムカつきましたが、非公開に近い物件でしたので、ま、こんなこともあるでしょう。
ましてや、生臭いビジネスの場面ですから、こういうことはある意味、付き物とも言えるかもしれません。

でも、これがビジネスの場面でなかったとしたら・・・・。

ドタキャンの記事を書いていたら、ずっと以前のドタキャン(厳密に言うと、ドタキャンを盾に揺さぶりをかけられたこと)の記憶が甦ってきました。

もう18年も前の出来事です。

不動産投資なんて考えたこともなかった頃です。

そう、あれは自宅を建てるために購入しようとした中古住宅の決済の前日です。

当時、下の娘が小学一年生になる直前で、3DKの賃貸マンションから自宅の購入に踏み切ろうとした頃です。今みたいに、頭金なしで35年の住宅ローンなんてほとんど聞かない時代でした。
私も妻もほとんど持ち家には関心がなかったのですが、広い家に住みたいと思うとどうしても借家は賃料もバカ高いわけです。どうせなら、買ってしまおうかということで、建売をいろいろ見て歩きましたが、あんまり気に入りません。

で、突っ込んでいっているうちに、建売を買うよりも、中古住宅を買って解体して注文住宅を好きなように建てればいいんじゃないかということになったわけです。実際、そのほうが安く済みますので・・・。 

ほとんど自分が建売業者になったつもりで、出物を探していました。
あちこちの不動産会社にコネをつけて、出たらすぐにファクスで送ってもらう段取りをつけて・・・・。ただし、長男が小学校を転校したくないというので、同一学区域の中で探すことになりました。エリアが限られているので、なかなか出てきません。出てきても旗竿地のような建てるのには苦労しそうな土地ばかりです。
当時、すでにバブルははじけていて土地値は暴落していましたが、それでも東京郊外のこの地域で坪単価150万円前後が相場でした。
探すこと数ヶ月、とうとう、出ました。土地約40坪整形地の中古住宅です。
大通りから少し奥に入ったところにあり道路付けは若干劣りますが、法的にも問題はなく、大通りに面しているよりも、住むのにはかえって快適そうな場所です。
坪単価は100万ちょっとで当時としては格安でした。

早速、仲介業者に押さえてもらい、約1カ月後の決済に向けて、住宅ローンの融資付け、そして、ハウスメーカー各社との打ち合わせに没頭しました。どうにかこうにか、当時とすると安い金利の住宅ローンも借りられ、ハウスメーカーも決定しました。その頃には、3DKのマンションの部屋の中には施主支給するために前もってメーカーの代理店や問屋などから取り寄せた宅配ポストやら天窓やら何やらで足の踏み場もないぐらいでした。

で、明日は決済日という日の夜、電話が鳴って、初めて声を聞く、関西に住んでいるという売主としゃべることになるわけです。

「私、売るつもりはないので・・・明日は行きません」

「はあ!?な、何を言ってるんですか!!」

「私、最初から売るつもりはないのに、不動産会社が勝手に売る話を進めたんだ」

「え~!? 何ですって!!不動産会社が所有者の意思も確認しないでそんなことするわけないじゃないですか!!私たちはどうなるんですか!?一体全体!!」
「私は、売るつもりはないから・・・・」

何度、確認しても、返ってくるのは同じ言葉です。
ところが、不思議なことにそこまで怒りながら不動産会社を訴えるというような言葉も出てきません。
もし、売主の言うことが本当ならば、売主と私たちはどちらも被害者です。通常ならば、双方同じ被害者の立場で、不動産会社に法的措置を講ずる話でも出てくるのが筋だろうと思います。しかし、売主からはそうした当たり前の言葉は出てきません。しかも、電話を切る様子すらないわけです。

だんだん魂胆が見えてきたので、こう聞きました。

「あなたは、どうしても売るつもりはないということですね?」
「いや・・・・、そういうわけではない」
「え? ということは? 売るつもりはあるんですか?」
「・・・・・・」
「じゃあ、どうしたいんですか?」
「・・・・・・」
「お金ですか?」
「・・・・・・」
「いくらか言ってください!!」

「売値とは別に・・・・30万」

「ほぉー、それでいいんですね。もう一度、確認しますよ。30万私が別に出せば、明日の決済には来るんですね。それ以外には要求しませんね。それ以上言うのであれば出るところに出ますからね」
「うん・・・・」

というわけで、翌日の決済は何ともイヤーな気分の連続でした。決済の前に、直接会って、30万円渡したのですが、会うと電話でしゃべった時よりもさらにイヤーな人間でした。決済の途中も、「ほんとは売りたくないのだ」などと意地汚い言動が目に余るので、決済金の一部の1千万円を口座に振り込まないで、わざと相手の目の前に置いてやりました。それを一枚一枚、守銭奴がブツブツ文句を言いながら、苦労して数えるのを、妻と二人で眺めていました。私たち買主側の不動産会社も目を白黒させながらそれを見ていたものでした。それでも性懲りもなく、ここの台所はまだ新しいとかどうとか恩着せがましく言っているので、「壊して建てますから大丈夫です」と言ってやると、唖然としていたのを思い出します。

その後、その中古住宅をきれいサッパリ解体して、現在の家を新築したという次第です。

あれから、18年。

すでに銀行の抵当権もなくなり、今後、私たちの事業やセカンドライフの拠点となってくれる“頼りになる自宅”です(^_^)


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いやぁーな予測

2012-01-25
昨日の朝刊の「マグニチュード7クラスの首都圏直下型地震が4年以内に起きる可能性は70%」(東大地震研)
という記事には驚きましたね。
首都直下型地震4年以内に70%の新聞記事
政府の地震調査研究推進本部が「30年以内に70%程度」としているのと比べるとギョッとするほど切迫した数字ですよね。中国の専門家などからは「信用できる予測ではない」という批判の声もあがっていますが、いずれにせよ、そう遠くはない将来、首都圏直下型は起きると見て、まず間違いなさそうです。
首都圏直下型地震の原因は複数あるようですが、その中でとくに私が気になるのは、埼玉県の飯能市から青梅市、立川市、府中市へ延びている立川断層帯

私の自宅から10数㎞の場所ですから、もしここで起きたら、今まで体感したことのない激震に見舞われることでしょう。
自宅は築17年なので、そろそろあちらこちらに修繕を要する箇所が出始めています。
これは至急、地震保険に加入した方がよさそうです。ちなみに、所有する賃貸物件は現在はすべて地震保険に加入しているのですが、自宅だけは加入していません。
自宅も2年前までは加入していましたが、家財も含めて、火災保険と地震保険で年額13万円ほど掛けていた民間の保険を解約して掛金の安い都民共済に変更しました。掛金は年額10万円以上安くなりましたが、都民共済には地震保険はありません。保険料(掛金)の金額だけで見ると年額10万円以上ですから10年で100万円以上、20年で200万円以上節約できるわけです。
それで、もしかりに大地震が起きて建物が一部損に該当したとしても地震保険の保険金は65万円ほどしか下りないので、あんまり地震保険の効果はないかなと思ったわけです。もちろん地震保険に入っていなければ、地震による火災のリスクはカバーされませんが・・・。
ところが、昨年の東日本大震災では、東京の近所に住む知人の中には地震保険金が下りた人がいました。聞くと、建物は一部損で数十万円だったそうですが、家財が半損の認定を受け100数十万円出たという話です。
これはちょっと想定外でした。家財の分は比較検討する際、ほとんど計算に入れていませんでしたので・・・。建物が一部損で家財が半損なんてこともあるんですよね。
うちの家では、3.11の大地震のときも、2階の部屋の文庫本が3冊落ちただけでした(^_^;)。岩盤の強弱や家を建てる際の盛り土の度合いなどによっても、近隣であっても、揺れ方には相当な違いがあったようです。

でも、立川断層帯が原因の直下型地震が起きれば、そんなことでは済まないでしょう。
家財の分もしっかりと地震保険に加入しておいたほうがよさそうです。

所有するアパートの場合、家財の保険料は考える必要がないですし、私の物件は東京と違って地震保険料が安い等級の県にばかりありますので、少し助かっています。
ま、でも、地震保険うんぬんは別にして、身の安全だけは絶対に確保したいものですね。

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ありがとうございました。

2011-07-09
少々疲れましたので、お休みします。

自分の世界に戻ります。

休みの期間は、短いかもしれませんし、長いかもしれません。

ありがとうございました。

坂口安吾・田園に死す・立花隆・鶴見俊輔・久野収・キューポラのある街・人間の條件・今東光・悪名・寺山修司・桑原武夫・泥の河・山田太一・山田洋次・筒井康隆・五木寛之




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幸福は幸福を呼ぶ

2011-06-30
   人間は心がその存在の全てである
   幸福も不幸も本人の望み方次第なのである
   自分が不幸であると思えば不幸であるし
   幸福であると思えば幸福なのである
   思いは人の心に伝染する 
   自分にも他人にも幸福だけを伝染させて生きて行きたいものである
   幸福は忽ちに伝染して次の幸福を呼ぶ 
   自然に呼ぶのである    宇野千代

 
宇野千代の碑

 今日は、ちょっと趣を変えて、
 私がリタイアした後、自宅の中の目に付くところ何箇所にも貼って見ている言葉を載せてみました。
 トイレでも毎日、何回も眺めています(^_^;)。

 この言葉を眺めていると、妙に落ち着きます。
 前々から好きだった作家の宇野千代さんの言葉ですが、
 人間、お金よりも肩書よりも何よりも、やっぱり・・・心ですね。


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大家が“敷金の振り込め詐欺”に遭う

2011-05-06
今日はちょっとおかしなタイトルを付けてしまいましたが、1年ほど前に体験したことをお話します。振り込め詐欺と言っても日本国内ではありません。
オーストラリアからイギリスを股に掛けた国際詐欺団が仕掛けたワナにまんまと引っ掛かってしまったのです。

当時、私の娘は日本の大学を休学してオーストラリアにワーキングホリデーで行っていました。1年間の滞在を終えて帰ってきた娘はオーストラリアの生活がよっぽど気に入ったのか、本格的にあちらの大学に留学したいと言い出しました。
話はハショリますが、オーストラリアの志望する大学からオファーももらい、さーて、後は、住まいをどうするかだということで、友人とシェアできるアパートを探していたとき、インターネットを見ていた娘が、

「このアパートメント、私、そばを通っていたからよく知ってる。ここなら、大学にも近いし、シティーの中心地だからすごく便利だし・・・オーナーにメールしてみるね」

ネットに掲載されている写真を見ると、外観も室内も素敵なアパートメントです。
ということで、早速、娘がオーナーにメールで連絡しました。
ところで、オーストラリアでは日本とちょっと違って、オーナーがアパート探しのサイトで自分の物件を紹介していて、入居希望者はそこにアクセスするという形が一般的です。もちろん、不動産会社が介在していることもありますが、とくに留学生の場合は、オーナーと直接やりとりして入居するということが多いのです。

で、翌日には、オーナーの女性からメールが来ました。パスポートと運転免許証のコピーも添付してあり、契約にまつわる諸々の条件などもきちんと提示されていました。

送られてきたパスポート

オーナーの彼女は、今はロンドンの旅行会社で働いていて、来週からはナイジェリアに出張で行くということでかなり多忙なキャリアウーマンのようです。

数回のメールのやり取りの後、契約書がメールに添付されて送られてきました。内容も妥当なことが書かれています。
日本でいうところの敷金と同じ性質の保証金(ボンド)が1000豪ドル。
それを前払いで指定の銀行に振り込むこと。そうすれば、ロンドンからカギを送るということもメールには書かれていました。

早速、振り込もうとしたのですが、指定されたウエスタンユニオン銀行の口座には当時、日本で振り込めるのはアパートローンで有名なスルガ銀行だけでした。私たちの近くにスルガ銀行の支店はありません。そこで、郵便局から国際送金で1000豪ドルを送金しました。娘の渡豪までにあまり時間がないので、こちらも気がせいていたのです。

すると、1週間ほど経って、向こうから「保証金が届きました」のメール。
やれやれ、これでカギを送ってもらえば一件落着だ、と思ったところに、追伸のメール。
イギリスの弁護士の指示で、契約書にあるとおり、前家賃1ヶ月分1500豪ドルも送金してほしいとのこと。

契約書には確かにそう書いてあります。

何だよ、それならそうと先に言ってくれよ。不慣れな人だよね、まったく!!親から相続したアパートメントなんだろう、きっと・・・。
なーんて、言いながら、
また、前家賃1ヶ月分1500豪ドルを送金しました。

しかし、・・・。

ここからが、なしのつぶてだと皆さんは思われるでしょうね。
意外や意外、そうではなくて、またまたメールが来たんですよ。

「オーストラリアにいる友人がアパートメントをあなたに貸せるように準備していたら、損傷箇所が見つかったので、私が急遽、ロンドンからオーストラリアに帰って、工事業者に頼んで修復しなければならない。それで、弁護士に相談したら、あなたが2ヶ月以上、住むつもりがあるのならば、あなたから前家賃としてさらに2ヶ月分を払ってもらえばよいと指示を受けた。2か月分3000豪ドルを送金してほしい

私たちは、この段階で、ようやく「なんじゃ!?こりゃ!!」と思い始めたんですよ(^_^;)。

「あなたの言っている事はおかしい!!早くカギを送りなさい!でなければ、お金を返金しなさい!」
もう取り返せないことは分っていますが、そういうメールを出すと、相手の反応が変なんですよ。
まともな詐欺ならば、そこで完全に消えるはずでしょう。
ところが、まだメールは来るんです。
「私は今ほんとうに手持ち金がないから、ロンドンからオーストラリアまで行けないんだ。なんとか、3000豪ドル送ってほしい」と今度は泣き落としみたいなメールです。

そんなことを何度かやりとりしているうちに、もうウンザリしてきたので、ただし、向こうがどこにいる連中かもさっぱり分らないので不気味です。おそらくロンドンにいるのでしょうが・・・。

知り合いの弁護士に相談して、今後の連絡窓口になってもらい、その旨を相手に伝えました。
それでも、しばらくの間はしみったれた内容のメールが来るので、メールアドレスも解除してしまい、すべてをお仕舞いにしたという次第です。

その後、ネットで調べていると、メルボルン総領事館の安全情報に、そっくりな内容の詐欺事件が記されていました。
⇒ メルボルン領事館の安全情報

さらに、調べていくと、イギリスでは、ロンドンのアパートメントを地方からやってくる人にそうやって紹介し保証金を詐取するという手口が横行していることも分ってきました。指定される銀行も私たちに指定されたのと同じ銀行が多いのが特徴です。

ここでは、結論を先に出して話していますので、なんで、こんな見え透いた手口に引っ掛かるんだろうと思われるかもしれませんね。確かにそのとおりなんですが、事態が一つ一つ少しずつ進行していく経過の中でのことですので、全体像がなかなか見えないのです。

普段、私はこんなのにやられてしまうようなヤワな人間ではないのですが、娘と一緒になって行動していたということもあってか、我ながら不思議なのですが、性善説で相手を見てしまっていたんですね(^_^;)。

それと、私も娘も、ネットでは海外と金銭のやり取りを何度も経験しており、そのため、気を抜いてしまっていたのかもしれません。

でも、大家自ら、敷金詐欺に遭う、なんて、お恥ずかしい話ですね(*^_^*)。

みなさんもどうかお気をつけください。

ちなみに、送られてきたパスポートですが、
後日、娘がオーストラリアの警察に行って調べてもらったところ、盗難にあったパスポートであることが判明しました。



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オーストラリア人の問いに思う

2011-03-22
仙台市ライフライン復旧状況(仙台市)
仙台都市ガス・復旧見通し(仙台市ガス局)


仙台のアパートのプロパンガスも復旧し、ライフライン全部が回復して、ようやく一息ついた感じです。

久しぶりに、メルボルンの大学に留学中の娘とスカイプで話しました。
娘が通う大学には日本人の学生はごく少数しかいないので、原発事故についての質問が、教授からもクラスメイトからも娘に集中してくるそうです。
「お父さんやお母さんは大丈夫なの?」
「海外に逃げなくてもいいの?」・・・・。
オーストラリアから見ると、おそらく日本全体が原発の放射能汚染で壊滅状態に近いように見えるのでしょう。
そうした心配の声に混じって多いのがこんな質問とのこと。
「どうして日本のような地震の多い国に、しかも津波を受けそうな海岸沿いに原発がいくつもあるのか?」

娘もまったく答えに窮して困ったようです。

まったく、そのとおりですよね。

国も電力会社も、想定外の巨大地震だったとはいえ、未来永劫100%絶対に起こらないと本当に思っていたのでしょうか?

思えば、チェルノブイリ原発事故の後、今から20数年前、広瀬隆氏の「東京に原発を!」や「危険な話」などが全国各地の主婦を中心とするグループに火をつけて、日本でも反原発運動は物凄い勢いと広がりを持っていた時期がありましたよね。
でも、なかなか素人には、国や経済界を中心にした原発推進派を論破するだけの論理的で科学的な根拠を提示することができなかった。主婦の人たちが感情的に騒げば騒ぐほど社会全体には「もういいよ。そんな暗い話はやめてよ」というムードも広がってだんだん下火になっていったように記憶しています。
原発が存在すること自体の是非の問題は置き去りにされたまま・・・・。

「起こる可能性は極めて少ないけれど、起これば取り返しのつかないことになる危険性がある」とウスウス想像しながらも、頭の中をどこかマヒさせながら、原発のおかげで得られる物質的な豊かさを思う存分享受する方向を私たちは選んで生きてきた、そんな気がします。


今回のことをきっかけに、GDPが中国に抜かれて世界第三位になったからといって、それがどうしたの?と平気で言っていられるような国に方向転換することはできないものか、・・・・GDP第何位なんてまったく関心もなく暮らしているように見えるオーストラリア人たちからの問いに、そんなことを思ってしまいました。





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