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確定申告で税金払い過ぎちゃいました・・・^^;

2011-02-24
今日からブログ開始します(^_^)

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ゆとりあるセカンドライフに向けて、「50歳からの不動産投資」を中心に、自分が日々考えていること、体験したことを交えながら、少しでもお役に立てる情報を発信していこうと思います。
よろしくお願いしますm(_ _)m
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さて、のっけから、最近の失敗談です(*^_^*)。

そうなんです。確定申告で税金払い過ぎちゃいました(>_<)。

えっ!? まだ、申告期間中だから、去年のことなんじゃないかと思われるかもしれませんが、いえいえ、今年、1月に申告した分なんです。

1月に確定申告した!?ますますおかしい?と思われるでしょうね。

確定申告期間といえば、みなさん、2月16日~3月15日と思われてるかもしれませんが、いろいろ例外もありまして、私の場合は青色申告会に加入しているのですが、青色申告会では、毎年1月20日過ぎから指定された予約日に申告を受け付けてくれて、そこで取りまとめて税務署にe-tax(電子申告)で私たちに代わって送信してくれるんです。会員はかなりの数ですので、1月下旬から3月15日までは会場はごった返しの大混雑状態です。
私は、いつも指定される受付日はなぜか受付開始日の翌日あたりですので、

毎年1月下旬には確定申告はきれいさっぱり終わってしまいます。

確定申告が1月に終わるのって、けっこういいですよ。以前、自分で申告してたときは、2月下旬頃に税務署に持って行ってましたから、それが済んで、やれやれ、今年もスタートだなと思うと、もう3月かって感じで、なんか時間を損したような気分でしたが、1月に終わると、1年のスタートが気分的に早くなりますよね。確定申告は去年の収支決算ですので、どうしても過去を振り返る作業ばっかりになっちゃいますから・・・。

それで、なんで税金払いすぎちゃったのかと言いますと、

雑収入だと思って申告した金額が、給与収入扱いだったんです。

いま、私は、どこにも勤めてないので給料なんかもらってないんですが、実は昨年、国勢調査員をやったんですよ。自治体の広報を読んでいたら、短期間で楽そうだしけっこう報酬も良さそうなので飲み代ぐらい稼げるかなと思って、それにちょっと、大家業にとってもためになりそうだなと思うところがあったので、やってみたんですよ。
昨年の国勢調査期間は東京は豪雨続きだったので、書類の束を雨に濡れないように持ち歩くのがけっこう大変でしたが、大家業にとっては有益でした。受け持ち区域の中にはかなりの数のアパートやマンションがありましたので、一室一室チャイムを押して回るというのは役に立ちました。

国勢調査員をやるのがなんで大家業に役に立つのかって? 

空室状態を調べるのも国勢調査員の仕事のうちだからです(^_^)。

いやー、マンションなんて、外から見てるのとずいぶん違いますね。何気なくそばを通るときは、あそこはまだ15年ぐらいの比較的きれいなマンションだから入居者はけっこういるんだろうなと想像していたところが実際は3分の1は空室だったり、ひどいものになると50室ぐらいのマンションで10室ぐらいしか入ってなくて、それなのに1日おきに清掃業者が共用部分を清掃していたりするんです。こんなの費用対効果のバランスがとれてないじゃん。なんて、大家業にとっては、いろいろと考えさせられる材料ばかりでした。

国勢調査員、一度、やってみられるといいですよ(^_^)。5年に一回しかありませんけど。

で、このときの報酬が12月の末に、自治体から口座に振り込まれたんですが、私の場合、通常の2倍ぐらい受け持たされていたようで、12万円ほど入金されていました。
これって、給料なのかなんなのか?ちょっと分かりづらかったんですが、最初の説明でも総務大臣から任命される準国家公務員という肩書きだったので、これは給料だろうと思ってたんですが、なかなか源泉徴収票が送られてこない。
それで、電話で自治体に確かめてみると、源泉徴収票は発行されません、なんて返事。
おかしいな、と思いつつも、確定申告しなけりゃなりませんから、源泉徴収票がないということは給与収入には該当しませんので、雑収入ということで1月に申告を済ませました。
けっこう税金かかるじゃん、12万円稼いで、所得税と住民税のアップ分が約4万円。さらに国民健康保険税だってアップするわけですからね。これじゃあ、割に合わないなぁー、なんて思いながらも、申告した後、すぐに銀行で所得税全額を払っちゃいました。
そしたら、2月になって、源泉徴収票が送られてくるじゃありませんか!?

ええー、なんだよぉー、これ?? 訂正申告しなきゃなんないの??

給与収入でも雑収入でも税金は同じだろうから、やめておくか、なんて思いながらも、念のため、国税庁の電話相談室に聞いてみました。
「これって、訂正申告しなくてもいいんでしょう?」と聞くと、
「訂正申告するかしないかはあなたの判断ですが、給与収入に訂正するとその分にかかる所得税はゼロになりますよ」との回答。

ええー、所得税ゼロ??

そうなんですよね。給与収入が65万円までは給与所得控除の最低額65万円が差し引かれますから、給与所得がゼロとなって所得税もゼロらしいんですよ。
サラリーマン時代も自慢じゃないですが、年間給与収入65万円未満なんてことはありませんでしたから、まったくそんなこと知りませんでした(>_<)。
私の場合、不動産などの事業収入はあっても、給与収入はありません。だから、給与収入12万円だと完全にその分についての所得税はゼロなのです。

というわけで、大慌てで青色申告会に行って訂正申告した次第です。
訂正前の申告書に基づいて払ってしまった所得税は一旦、税務署から返還されて、その後、訂正後の申告書に基づいて、また正しい税金を支払うことになりました。

今回は、知らなかったためにあやうく税金を払い過ぎたままで終わるところでした。

やっぱり税金の知識は、大事ですよね。

確定申告はもう何回もやってますが、毎年毎年、新たに発見することばかりです。
今年あたりで、ようやく医療費控除なども含めて、所得税、住民税、国民健康保険税まで大枠を把握できたような気がします。全体像が分かるまでは時間がかかりますよね。
最初の頃は、本を読みあさっても分からないことだらけで、どこをどう気をつければいいのか見当もつかず、確定申告の前には、徹夜したり、頭を悩ませていたのを思い出します。
読みあさった不動産の税金の本


サラリーマン時代の昼休みは、税務署の相談室に電話かけてるだけで時間ばかり食って昼飯が食べられなかったなんてこともよくありました(苦笑)。

不動産事業の税金って、一般の事業の税金とは別様式で扱いも別になってますので、特別なことが多いんですよね。

だから、不動産事業に特化した詳しい税理士さんでないと、勘違いしてるなんてことも多いようです。

私が不動産投資を始めた頃は、不動産に特化した税理士さんなんてのは、ネット上でいくら探してもほとんど見つかりませんでした。私の探し方がヘタだったのかもしれませんが・・・。

でも、今は、不動産投資に詳しい税理士さんで信頼のおける方が何人かいらっしゃって、我々がほんとに知りたかった情報を発信してくださってますので、いま不動産投資を始められたばかりの方やこれから始められる方にとっては、ほんとに時間のムダがなくなります。いい時代になりましたよね。

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